タグ別アーカイブ: キャットフード

キャットフードと猫用おやつの上手な与え方

fod

家族同然の猫との暮らしですが、自由気ままな猫は
何をするにも自分のスペースをとても大事にします。
猫の食事はキャットフードですが、ペットショップに行くと
大量のキャットフードの種類と同じように大量の猫用おやつというものが
並んでいます。毎日食事を与えることはもちろんですが
猫用おやつを与える頻度やキャットフードとの関係を少しご紹介します。

人間の食事同様、猫にも食事の時とおやつの時があります。
ですから、この食事とおやつを混同してはいけません。
混同してしまうと、猫がおやつばかりを欲しがり、主食である
キャットフードを食べないという結果になってしまいます。
キャットフードには猫に必要な栄養価が十分に備わっているため
キャットフードを食べることはとても大切なことです。
自分の子供が、用意した食事を摂らず、スナック菓子などばかり食べているのは
心配になりますよね。猫の場合も同じなのです。

猫用に販売されているおやつはどのような時に与えたらよいのでしょうか。
おいしそうに食べる猫の顔をみていると、あげずにはいられない飼い主は大出のはないでしょうか。
あげる頻度と、時を考えながら与えましょう。
例えば、トイレをしつけて、きちんとできたとき、長い間お留守番をしていた時など
ご褒美だとわかる程度に与えるのが上手な与え方です。

猫用お菓子にはスナックタイプや果物、干物や魚など、キャットフードに似てたくさんの種類があります。
現在は、人間が食べるようなケーキなどその種類は豊富です。
しかし、販売されている猫用のお菓子はペットフードの基準を満たしているものですから
安心して食べさせてあげることができます。
心配な場合は、お菓子のパッケージに書いてあることをよく読みましょう。

キャットフードは猫の健康を考えて主食とすること
猫用おやつは「たまに、ご褒美程度に」ということを考え
いくら猫の様子が可愛いからと頻繁に猫用おやつを与えないように注意しましょう。

猫と暮らすうえで、猫の健康と食生活を考えてあげることはとても大事です。
また、またたびは猫はとても大好きですので、用意してあげると喜びますよ。

参考
キャットフードの種類と選び方

シニア用のキャットフード

私の飼っている猫は11才になりました。

なので半年前からシニア用のエサを与えていました。

ですが、シニア用のエサをなかなか食べてくれません。
いろんなシニア用も試したのですが食べてくれませんでした。

しかしもともと人間の食べるものが大好きな猫で、キャットフードはあまり食べない子でした。
ですがもう11才になれば健康のことも考えなければなりません。

それに1回口内炎にもなりました。
歯茎が真っ赤になってご飯が食べれない状態でかわいそうでした。

シニア用のエサになってから食べてくれないのでどんどん痩せてしまいました。
ただでさえ痩せているのに困りました。

そこでエサを昔食べていた成人猫のエサに戻してみました。
そうしたところ味が濃いのでしょうかよく食べるようになりました。

そこで買ってみたのががmioでした。

キャットフード
本当は銀のスプーンとかいいやつにしてあげたかったのですが、やはり金銭面的な問題もあるので近くのドラックストアに売っている手頃価格のにしました。

手頃の価格ですが歯の健康にも配慮してくれており、下路尿路の健康維持にも配慮されていてこれに決めました。

よく食べるようになりましたがでも11才なのでカロリーの過度摂取はきになります。
糖尿病にでもなったら大変ですからね。
与える量を気にしてあげなければなりません。

昔飼っていた猫がキャットフードしか食べていないのに糖尿病になってしまいました。
食べている量が異常なくらい食べていたのを覚えています。

糖尿病になってからインスリンを毎日2回打っていました。
ちゃんと飼い主が食事の量を考えないと病気になることを勉強しました。

その猫は、去年10歳で低血糖で亡くなりました。

亡くなった猫を初めてみてやはり悲しくなりました。
病気になって他の猫より早く死んでいくのがかわいそうでした。

今いる猫はそれをみていました。
やはり二の舞にはしたくないのでキャットフードはしっかり選ばなければなりませんね。

無添加で安全性に配慮したこんなキャットフードがいいのかもしれません。

【安全・無添加】キャットフードの人気ランキング※口コミ体験レポ

ちなみにいま飼っているのこはハチワレですね。
白黒猫ちゃんです。

猫

人からもらって11年間一緒に成長してきました。
そして一緒に神奈川にもきました。
飛行機に乗ったせいなのか環境になれないのかストレスで自分の毛をむしります。

ペットは人間の相方なので大事にしていきたいと思う今日この頃です。
いまは少しでも長生きしてこれからも自分を支えてほしいです。